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「慰安婦テーマ」韓国ゲームがグローバルサービス開始、制作会社「戦争犯罪と被害者の歴史を知ってほしい」

「慰安婦テーマ」韓国ゲームがグローバルサービス開始、制作会社「戦争犯罪と被害者の歴史を知ってほしい」                               
【ポイント】韓国が日本軍による慰安婦テーマのゲームを制作した。
しかし、ベトナム戦時中に横行した韓国軍によるベトナム人少女慰安婦については触れらてはいない。


慰安婦をテーマにしたゲームとして話題を集めたPCアドベンチャーゲーム「The Wednesday」が1日午後12時、グローバルゲームサイト「STEAM」を通して公開された。

 去る2017年ネパール大地震以降、生存者のストーリーを描いた「アフターデイズ」で名を知られた「ゲームブリッジ社」の新作だ。

 このゲームは太平洋戦争の当時、日本軍の「従軍慰安婦」の歴史に着眼し制作された。

 インドネシアの収容所をモチーフにした”仮想の島に存在する収容所”を背景に、現代と過去を行き来しながら昔の同僚を救出する主人公”スニ”の冒険を描いた。

 タイムトラベルという形式を繰り返す独特の構成、横スクロールタイプのポイント&クリック方式のゲーム構造、パズル機能など教訓を与えるような内容とは別の”ゲームとしての楽しみ”まで含まれている。

 ゲームを制作したゲームブリッジ社のト・ミンソク代表は「初めて慰安婦の事実を証言した故キム・ハクスンさんの証言日が1991年8月14日水曜日で、それ以降、毎週元慰安婦らが水曜集会を続ける努力を何らかの方法で形にするため、『wednesday』というタイトルをつけた」とし、「ゲームを通して、感動を与えるスタジオとして成長したい。水曜日はぜひ『wednesday』をプレイする日にしてほしい」と語った。

 また、ファン・ユジョン作家は「元慰安婦の歴史を含め、太平洋戦争で何があったのかを知ってもらうために企画し、『元慰安婦の方々の名誉を傷つけることになるのならば、制作をやめよう』という気持ちで慎重にアプローチし、最善を尽くした」とした上で、「元慰安婦の名誉を傷つけるような表現は徹底して排除し、インターラクティブコンテンツとしてゲームがもつべき楽しみを失わぬよう努力した」と強調した。

 一方、このゲームは「STEAM」の日本語版サイトでも同時公開され、日本語でのゲーム進行はサポートされていないものの、1520円の使用料でサービス開始している...


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【ニュース提供】WoW!Korea

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